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サイト更新&執筆の記録と頂いたメッセージへのお返事。
『氷血の皇子』 第一部「胎動編」第十一章「一線」1 UP
拍手を下さった方、ありがとうございました。

お久しぶりの『氷血』の更新です。
以下、あとがきです。
ヴィーの生い立ちに迫る第十章が終り、第十一章に突入です。
章題は「一線」。
いわゆる「一線を越える」の一線です。
越えちゃう線あり、越えない線ありの十一章、と書いておきます。

ちょこっと前振りをしておりましたが、第四章「夜宴」において、クリスティナが孕んだ子供の『父親』として、ゼラルデに調達されたのがスタイレインでした。
少年皇帝エクスカリュウトの人生に、大きな影響を与えたクリスティナは、同じく少年であったその侍従スタイレインの人生にも、実は深く関与しております。
2016/05/07(土) 23:47:46 | 『氷血』更新 | Trackback(-) | Comment(-)
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